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  <title>北緯15° 西経91.5°</title>
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  <description>LOVE &amp; CULTURE MAKE PEACE! Our Smiles Make Other's Smile.</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ようやく</title>
    <description>
    <![CDATA[会社を設立して、早くも９ヶ月。<br />
<br />
最初は、立ち上げれば何か出来ると思っていた。<br />
そのまま４ヶ月くらい、特に大きな収入もなく、過ぎていく。<br />
自分の役員報酬は同年代の給料の１／２以下と言えども、もらっていて、<br />
その分、会社のお金はなくなっていった。<br />
<br />
でも、前を向いて歩き続けた。<br />
いろんなところに顔を出して、自分のやりたいこと、目指したいことを<br />
言って廻った。<br />
<br />
そうするうちに地域などでは、いろんな縁をいただいて、いろんな絡みは増えていった。<br />
でも、それが会社の利益には直結していなかったため、やはり会社の資産は減り続ける。<br />
<br />
やばいなぁ、と思いつつも、なんとかなる！と思って、同じスタイルを貫いてきた。<br />
顔を出して、自分のできることを言って、今やっていること、やりたいことを話してきた。<br />
<br />
そうして９ヶ月たっていた。<br />
<br />
その間に、従業員は社長一人という会社で、作り上げてきた生産者直送カタログギフトが<br />
デザイン会社の協力もあって、ようやくできあがって、今週末にお披露目になる。<br />
<br />
今月末からは、５月に申請して、７月には決まっていた国の事業がようやく動き出すことができる。<br />
<br />
少しずつだけれど、種をまいてきたことが芽を出しつつある。<br />
ここで安堵してはいけない。<br />
<br />
会社としてはまだまだだし、これからは社員も増やして、もっともっとやりたいこともある。<br />
<br />
地盤を固めて、一歩ずつ前に進んでいこうと思う。<br />
自分のスタンスは保ったままで。]]>
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    <pubDate>Wed, 11 Sep 2013 11:21:30 GMT</pubDate>
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    <title>仕事のための仕事</title>
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    <![CDATA[久しぶりの日記。<br /><br />会社を立ち上げてから、早くも４ヶ月。いろいろとやっているけれど、まだ確固たる事業を確立できていないのが事実です。<br /><br />でも、最近は自分は企画をメインの総合商社としてやって行くことがしっくりきています。<br />イベント企画、農関連事業、研修事業、国際協力、農産物の販売などなどとハタから見れば何をしているのかわからないかもしれませんが、私は地域振興の企画というのを軸に動いています。<br /><br />この４月は、行政絡みの事業に申請するために、幾つもの資料を作っています。仕事を、作るための準備期間であり、資金は減って行く一方。でも、ここで頑張れば、後の仕事が約束されるのです。だから、前を向いて進むしかありません。<br />小さな会社が行政の仕事を取るのは難しいかもしれない。でもやってみなければわからないし、もし取れたら大きなやりがいになるじゃないか、とポジティブに仕事してます。<br /><br />社長になったからには、自ら仕事を作り出さなきゃね。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 11:19:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>体育会系</title>
    <description>
    <![CDATA[なんとなくFacebookとtwitterと会社のオフィシャルブログとこのブログの使い分けの仕方がわかってきました。要するにこのブログは、ある程度クローズドな個人的な内容で、つぶやきよりも量の多い文章を書きたいときに書くと言いようなスタンスでいこうかとおもいます。よって、時々ブラック、ダーク、ネガティブな内容も含むかもしれません（笑）。<br /><br />さて、今日は、仕事人について、最近思う所を記してみることにします。<br /><br />最近、多くの起業家や経営者と会うのですが、その方々を見ていると、<br />体育会系だな〜、って思うのです。それは、スポ魂（すぽこん）があるとかという話しではなく、<br />１．仕事に対してどの人もストイックなんです。<br />仕事や活動のためなら、どんな労力も惜しまないという姿勢が一致している。<br />２．精神力や体力もタフである（笑）<br />３．上下関係がしっかりしていて、人との接し方が丁寧だ。<br />それって、昔、部活なんかで教わったり、身に付いたりしたことと共通しているところがあるのではないのかって思ったりする。<br /><br />もちろん、文化系を否定しているわけでもなく、経営者の人たちだってみんなが体育会出身というわけでもないと思います。<br />だけど上記の３つは経営者にとって当たり前のことだし、それは体育会とも通ずる分があるなーと思ったんです。<br /><br />なにが言いたいかというと、俺は上記の２が欠けていて、体力がないのが悩みの種。<br />なので、とりあえず体力をつければ、他が順当にうまくいくのでないかと思い、運動を始めました。<br />部活続けておけば良かったなぁw<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 14 Feb 2013 12:00:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>夢を文字にあらわすということ</title>
    <description>
    <![CDATA[会社を起こして２ヶ月。<br />やっと事業計画書というものを書いている始末です。<br /><br />この事業計画書を書いていると面白いものです。僕は「地域を元気にしたい！」という思いで、会社を起こしたわけですが、それをどう継続させることができるのかということを始めて意識することができました。<br /><br />想いだけでは、モノゴトはまわらないのか。いや、そんなことは無いと思う。わぁわぁと騒いでいれば、周りが動いてくれる場合もあります。新政府大統領の坂口恭平氏も本で、そんなことを書いていましたな。<br /><br />でも、会社を起こしたわけだから、組織として３年、５年、１０年というスパンで、活動できるようにするにはどうしたらいいのかを考えなければなりませぬ。それを、数字や文字で表すというのは、これまた自分の頭を整理することができて、右脳的な頭の自分でも意外に嫌いじゃない作業です。<br />もちろん、計画を立てることで課題も見えてきます。でも、その課題をどう乗り越えれば良いかということを考える機会をくれます。たぶん、これを想いだけでやっていたら、課題と言う現実にぶち当たったときに、場当たり的に対処しなくてはならないから、手遅れかもしれない。<br />人間、文字を書けるのだから、神から譲り受けた文明というと大げさすぎるけれど、その文字で想いを表して、夢を描くという作業が心地よい疲れをくれます。<br /><br />さて、実際、まだ課題は解けてないのですが、春から何やら面白いことが少しではありますが、できそうです。<br />それは、僕自身の力ではなく、周りの方々のおかげで。人も会社も、他の人がいて成り立つのだとつくづく感じます。それについては、次回に。。。<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 11:51:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コミュニケーション</title>
    <description>
    <![CDATA[コミュニケーションが苦手です。<br />事務的なこと以外、あまり電話もしないし、メールもしません。<br /><br />そんなやつが、時々、「仕事（活動）にはコミュニケーションが一番大事！」とか若い人に言ったりしてます。それは、自分が、仕事、プライベートで、できなかったこと、失敗したこと、経験したことを基に話しているから。<br /><br />コミュニケーションが苦手だから、恋愛もへたくそなんですよ、自分、きっと、そうだ！（と言い聞かせる）<br /><br />こまめに、上司、関係者、友だち、恋人に連絡、報告、相談をすることで、全然、状況は変わってくる。特に何かの問題にぶち当たった時は。少しだけでも相談でもしていれば、相手がアドバイスをくれたかもしれないし、怒られたり、いやがられても、状況は少しでも打開できたかもしれない。<br />それを恐れて、少しこちらに非があると、「連絡はあとでしよう」という言葉が優勢にたち、いつのまにかKOされ、それで、なんど、自分は失敗してきたか。<br /><br />なんにせよ、コミュニケーションは大事だし、これからも失敗して、大事だなと思って、努力して、うまくいったら、また忘れて、という繰り返しをしていくんだなと思います。<br /><br />連絡・相談不足で、関係者に迷惑をかけて、怒られてしまって凹んだ２日後に思ったことでした。<br />怒ってくれて（連絡をくれて）ありがとうございました！<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jan 2013 12:01:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>その強気には賛成</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、友だちを引き連れて、俺がやりたいなと思っている仕事をしている会社のお食事に行ってきた。そこでは毎日、外の人を数名呼んでお昼を食べながら、雑談や交流をしているという。<br />そのシステムに乗っかっていってきたのだけれど、オフィスがすげーおしゃれでびっくりしたのはともかく、俺が「貴社のような仕事をしていきたいんです。」と自己紹介ながら言ったら、相手は「競合ですね」と返してきて、「絶対、うちらのやり方はしゃべらねー」と冗談１／４、本気３／４くらいで返してきた。<br /><br />結局か、当然か、昼食は友だちの仕事の話しなどがメインになったわけだ。<br /><br />俺は、ただ情報交換できて、お互いwin-winの関係でも築ければいいなと思って言ったわけだが、相手は、「今まで俺たちが努力してやってきたことを踏み台にして、やられちゃ困る」モードだったわけだ。<br /><br />その気持ちは、痛いほどよくわかる。<br /><br />わかるけれども、必ずしも、仕事の方向が同じだとしても、同じ内容のサービスになるとは限らないし、もし、競合してしまったのなら、努力するか、共生か、退散かを選ぶわけだ。どの道を選ぶかもわからないのに、コミュニケーションを断絶してしまうのは、このオープンとかシェアとかが全盛期で隠し事なんてあまりできないような社会では、少し違和感を覚えるなぁ。（企業秘密という技術やシステムなどは別として）<br /><br />でも、一番共感したのは、その人の仕事に対する気持ちや気概。<br />社会貢献の分野の人たちの、「絶対成功してみせる！」という力強さや、「サバイバルしていくぜ！」という気概は、外の人にはなかなか伝わりにくいものだし、伝えづらいものがある。<br /><br />でも、その力強い気持ちは、これからの人たちが「食っていく＝生きていく」ためには必要なんだと、こんな草食系男子でも最近思うんです。<br />ただ、お金が降ってくるよう仕事をしているというのは、もうそろそろできないと思うから。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Jan 2013 13:14:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なんでも屋</title>
    <description>
    <![CDATA[会社をおこして、<br />
「主な事業は？」<br />
と聞かれることが多いです。<br />
<br />
面倒くさいと<br />
「農産物の販売」<br />
ですなどと応えてしまうのだけれど、<br />
実は、まだ確固たる事業ができていないのが本音です。<br />
<br />
農家と希少価値のある農産物にスポットをあてたギフト事業<br />
国際協力のスタディーツアーの企画<br />
ライブの企画<br />
農村交流ツアーのコーディネート<br />
と言うのはあるけれど、それで飯が食えるわけではない。<br />
それで飯を食えるようにしなければならない。<br />
<br />
あべこべで、つぎはぎのような仕事たち。<br />
それは今までの自分のしてきたことの結果でもあります。<br />
青年海外協力隊で「村落開発普及員」になったときに、その職種が「何でも屋」とも言われていて、<br />
それが今の自分につながっていないとは言い切れない気もします。<br />
ITをやり、カフェをやり、国際協力をやり、NPOではそれこそ農村開発やイベント企画までなんでもやったつもりです。<br />
（周りには全て中途半端に映っているかもしれないのは否めません）<br />
<br />
だから、いま、何屋かと問われてあえて言うならば、<br />
「何でも屋」<br />
と、心で応えています。<br />
<br />
地元でお世話になっているカフェ屋さんに、<br />
「ユニココ（自分の会社名）も良いけど、私は『若尾企画』がいい」<br />
と言ってくれたのは、正直嬉しかったです。<br />
<br />
もちろん、<br />
根っこには、「地域を楽しく、元気にする」という軸は持っています。<br />
そのために、<br />
農産物のギフトから輸出入、イベントの企画・運営、国際協力となんでもござれです。<br />
そこには、自分なりに100%以上の力をかけていくつもりです。<br />
そして100%の出来に思われるような仕事をしていきたいです。<br />
<br />
そんな僕ですが、３月、４月にイベントを控えています。<br />
もし興味がある人がいたら、声をかけてくれたら嬉しいです。<br />
<br />
3/16&nbsp;<a href="http://blog.uni-coco.com/?eid=63"><font style="color:#ffa500;">スイートでビターな「いちご物語（春）」～食と農の体験交流会～</font></a><br />
<br />
4/7 &nbsp;<a href="http://blog.uni-coco.com/?eid=64"><font style="color:#ffa500;">奇妙礼太郎 弾き語りワンマンライブ in 高崎</font></a><br />
<br />
<br />
それでも社長なので、事業計画はしっかりと描かないとね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://guate.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E5%B1%8B</link>
    <pubDate>Wed, 16 Jan 2013 09:29:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お金について</title>
    <description>
    <![CDATA[会社を立ち上げてから、「お金」について考えることが多い。<br />
首が回らないということではなく、<br />
お金って、何のために必要なんだろう。とか、<br />
自分のしたいことをするために、これだけのお金が必要だ。とか、<br />
これだけ食って行くためには、これだけ稼ぐことが必要だ。とか、<br />
考えるようになったんです。<br />
<br />
ようやくかよ。<br />
<br />
普通の社会人だったら、そのくらいのことは考えるのは当たり前のなのかもしれないが、<br />
ある意味、俺はITバブルの時に会社に入って、はじける前に会社を辞め、協力隊に行き、<br />
そこでは税金で食べさせてもらっていた。次のNPO時代は、もちろん組織を成立させるために<br />
自分の給料を稼ぐためにも、仕事を取ってきて、それをこなすというマインドを持つことになった。<br />
でも、お金に関しては、当然あるものという意識が強かったと思う。<br />
<br />
で、今は、会社を立ち上げて、もちろん自分が食って行けて、そのうえで、<br />
自分の目的や理念を達成できるような仕事ができるように、稼がなければ行かなければならない。<br />
自分のしたいことをするために、日々の生活をするためには、今の自分にはお金が必要だ。<br />
お金は自分で生み出すものという意識を持つようになったのかもしれない。<br />
<br />
電車に乗る時、田無駅から新宿駅までは260円。260円を自分のお金にするためには、どれだけの仕事をして売り上げを出さなければならないかなぁ、なんて考えるようになっている。<br />
<br />
当たり前か。<br />
<br />
もちろん、自分は経済至上主義ではないし、お金が第一の生活なんてまっぴらだし、<br />
会社の理念や、俺の理想は最低限のお金で事足りる社会・地域をつくること。<br />
<br />
その社会を作るためにも、今はお金を有効に活用し、どう動くのか把握できるようになって、それに惑わされないように、そして操れるようになって、お金というものに縛られずに生きていければいいなと思うんだよね。<br />
<br />
支離滅裂になってきたけれど、イケダハヤトの「年収150万円で僕らは自由に生きていく」という本を読んで、自分なりにお金とどう付き合うか考えて、この日記を書いています。<br />
<br />
ちなみにこの本、「脱お金」をうたっていて、これからの貧乏社会にむけてどういう立場を取っていけば良いかということが、ソーシャル的に書かれている。共感できる部分は多いのだけれど、書いている文章の裏付けや分析がいまいちで、重みが無くなって、ずんと伝わって来ないのが残念。<br />
それならば、坂口恭平の「独立国家〜」の方がはちゃめちゃな文章なのに、彼の感情が剥き出しになっていて伝わってくるものがあって面白かったなぁ。<br />
これからの社会とどう向き合うかという観点を考えるきっかけの本として、この二つの本はおすすめ。<br />
<br />
脱線したけれど、結局の所、俺もお金は必要最小限で良いと思う。モノが会って当然、食べられて当然、サービスを受けられて当然という時代から、もっと自立と共生（というと難しく聞こえるが）を念頭において、自分たちでモノ、食、サービスをどう生み出していき、共有していくかという時代にしていかなくちゃいけないと思うのです。<br />
それが強い人間の集まり＝国家でしょ？軍事力じゃないんだよ。<br />
そのためには、あらゆるものと「つながる」必要があるんだよね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://guate.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 14:12:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新年のごあいさつ</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
本年も公私共々よろしくお願いいたします。<br />
<br />
大分ご無沙汰をしていました。<br />
<br />
１２月の末にようやく会社設立のもろもろの手続きを終えることができて、ほっとしている所です。<br />
その手続きを終えて、株式会社ユニココが立ち上がりました！ぱちぱちぱち。<br />
ホームページも正月を使って、SE時代を思い出しながら、コードやスクリプトを解読しつつ、作ることができました。一度、覗いてくれたら嬉しいです。<a href="http://uni-coco.com">http://uni-coco.com</a>です。<br />
<br />
さて、このブログをどうしようかなと迷っていましたが、協力隊時代から書き連ねてきたブログですので、書き続けていくことにします。このブログは、本当に個人的なことを書き、<br />
会社のブログはまた別にあるので、会社的なことや社長的なこと（笑）は、そこに書いていくことにします。<br />
<br />
ということで、とりあえず、会社を設立しました。<br />
昨今の悩みは、「何で生計を立てていくか」です（笑）<br />
おい！それ決めないで会社設立したのかよ！と突っ込まれるのはわかっています。<br />
その辺のいきさつは、また今度。<br />
<br />
明日は、会計士さんに会ってきます！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://guate.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%A4</link>
    <pubDate>Thu, 10 Jan 2013 12:17:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>原点のグアテマラ【家族観】</title>
    <description>
    <![CDATA[今、僕が地域に関する仕事をしているのは、グアテマラでの２年間の経験があったから。その実生活から学んだことが大きく自分に影響を与えている。それは、人々の人生のテリトリーが狭いこと。それは、いまでいう「つながり」だと思う。すぐ近くで主食のとうもろこしが栽培され、売られ、買われ、食べられる＝生産と消費の距離が短いこと。ということは、人々と自然の距離も当然近くなる。そして、仕事の時間よりも家族の時間を大事にする＝家族がいつも近くにいる&rarr;そんな家族が集まる&rarr;地域がコンパクトにまとまる&rarr;地域内でものごとが循環される。<br />
今、コンパクトシティなんてかっこいい言葉があるけれど、それは昔からあったことを懐古していることに過ぎないだな、と気づいた。日本もそうなれば良いのにって思って活動している。<br />
<br />
だから、自分の身の回りにある、あらゆるものとの距離感を近くに感じることができる、そんなことが大事だと思わせてくれたグアテマラの家族が大好きだ。<br />
<div style="text-align: center;">
	&nbsp;</div>
<br />
まぁ、日本に帰ってくると、自分の母親とはケンカばかりなのだけれどね（笑）<br />
<br />
11月にそんな家族に会いにいったときの写真。<br />
<br />
<div style="text-align: center;">
	<img alt="IMG_0027.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745716/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /><br />
	到着すると、ウエルカムボードならぬ、ウエルカム紙。泣いた。<br />
	<br />
	<img alt="IMG_0051.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745714/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /><br />
	到着したのが誕生日翌日だったので、祝ってもらった。<br />
	<br />
	<a href="//guate.blog.shinobi.jp/File/IMG_0175.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_0175.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745713/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /></a><br />
	この家族と出会うきっかけとなった、俺の弟ビニシオ。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="IMG_0038.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745715/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /><br />
	お父さん。働き者で、強くて、優しい。<br />
	<br />
	<a href="//guate.blog.shinobi.jp/File/IMG_1758.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_1758.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745712/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 240px; height: 320px; vertical-align: bottom;" /></a><br />
	大好きなお母さん。叱ってくれて、優しい。<br />
	そして、５年前にはいなかった兄弟の子どもたち。<br />
	<br />
	<img alt="IMG_0212.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745708/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /><br />
	俺のことを知らないのに、ずっと待っていてくれたんだって。<br />
	この写真、オッパイもんでるみたいだ。<br />
	<br />
	<a href="//guate.blog.shinobi.jp/File/IMG_1996.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_1996.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745711/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 240px; height: 320px; vertical-align: bottom;" /></a><br />
	兄のロレンソ。こう見えて、いちばん気遣い屋さん<br />
	<br />
	<a href="//guate.blog.shinobi.jp/File/IMG_0528.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_0528.jpg" src="//guate.blog.shinobi.jp/Img/1355745707/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 320px; height: 240px; vertical-align: bottom;" /></a><br />
	弟のwalter。今回、送迎とかいろんなことをしてくれた。<br />
	<br />
	帰るときは、手を大きく振って笑顔で別れた。<br />
	けれど、飛行機が離陸したとたんに涙が止まらなかった。<br />
	仕事を頑張って、また会いに来ようと誓った。<br />
	大好きです。いつも愛を教えてくれてありがとう。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	しかし、５年前に比べてみんな太ったなぁ。</div>
]]>
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    <pubDate>Mon, 17 Dec 2012 11:56:09 GMT</pubDate>
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